半永久サポートであなたの夢を叶えます
AWSコース
AWSコースの内容
AWSコース
3つのPOINT
分からないことは 即質問 毎週開催のリアルタイム授業
リアルタイム授業の様子
毎週開催のリアルタイム授業
毎週講師がテーマに沿ったオンライン授業を行います。テーマは現役の講師が決定するので、常に最新の情報や必要な情報をキャッチアップできます。
リアルタイム授業には質疑応答の時間があり、その場で講師に直接質問相談ができます。 参加できなかった回はアーカイブでいつでもチェックできます。
リアルタイム授業の様子
現役エンジニアのレビューが 制限なし 課題以外もなんでもレビュー
レビューの例
課題以外もなんでもレビュー
課題はもちろん、実際の開発案件や自主制作アプリまで、現役エンジニアが「なんでもレビュー」。
授業外での新たな実装やチャレンジをサポートします。講師による実践的でプロフェッショナルなコードレビューを通じて、コードの品質向上やパフォーマンス最適化、設計上の悩み・バグの解消ができます。
レビューの例
企業直結の 採用機会 学習が就職・転職に直結する環境
企業イベントの例
学習が就職・転職に直結する環
IT企業の採用担当者がコミュニティに参加し、あなたの学習過程や成果物を見て、スキルと人柄を評価できる仕組みを導入しています。
これにより、ポートフォリオだけでは伝わらない「自走力」や「問題解決能力」が企業に直接評価され、未経験でも実力を認められたスカウトが届く可能性があります。さらに、参加企業による定期的な説明会やイベントが開催され、企業理念や実際の業務内容、求める人材像などを直接聞ける貴重な機会も提供されています。
企業との間に第三者を介さない直接コミュニケーションのため、よりスムーズで透明性の高い採用プロセスを体験できるのが強みです。
※RaiseTechでは「人材紹介(有料職業紹介)」は行っておりません。
企業イベントの例
授業内容
Webアプリの仕組みを知る
まずはじめにAWSを扱う理由やその前段階としての「Webアプリケーションとはそもそもどう動いているのか」というところを、実際にプログラムのコードを書いたり、見たりしながら学んでいきます。
自分たちが今から作るITシステムの「環境」で動作するものが何なのかを理解できなければ、適切な環境は作れません。電車や車などの形や高さ、仕組みがわかっていなければ線路や道路を作れないのと同じです。
あえていきなりインフラから学ばずに、基礎的なところをしっかりと押さえていきます。
同時にITの世界では当たり前に使われるチャットツールの活用方法やネット検索、AIの利用法などについても学ぶことで効率的な学習環境を構築出来るようにしていきます。
実際の授業資料
AWSで環境構築
実際に前項で用意したWebアプリケーションを使って、それがAWS上で動く環境を構築していきます。
AWSの基本サービスであるEC2、RDS、ELB、S3を使った基本的な構成を学びます。同時にインフラを構築する上で考えなければならない「冗長化構成」「セキュリティ」「コスト管理」などAWS以外の部分も学んでいきます。
特にコスト管理は基本無料である受講生自身にも、扱いを間違えると影響の出てくる要素になるため、非常に重要な要素となっています。
一通りの課題をこなし、この項を終える頃にはシンプルな構成のWebアプリケーションを実際に本番運用されている形で構築できるようになります。
実際の授業資料
AWSを活用した運用保守・監視
システムを構築したら終わり、ではないのがWebアプリケーションの世界です。構築してからが「始まり」です。そのためには運用・保守・分析・監視の技術が必要となります。
未経験から現場に入る場合は運用保守の案件からスタートすることも多いため、キャリアを積む上でも重要な項になります。
そして何より「運用保守がわからないインフラエンジニア」の価値は業界的にも低くなりやすいので、構築や設計の案件に入る前には押さえておきたい技術でもあります。
これらの技術についてもAWS上で実際に環境を構築し、CloudWatchやWAFなどよく使われるサービスを活用しながら実践形式で学んでいきます。
実際の授業資料と課題
インフラ環境のコード化
今まで構築してきた環境を全て「コード化」していきます。これは「infrastructure as code」と呼ばれる概念で、実務レベルでAWSを扱う際の必須技術です。
コード化で基本となるAWSのCloudFormationというサービスの活用から始まり、AWS外の仕組みであるTerraformという仕組みなども手を動かしながら学んでいきます。
インフラのコード化が重要な技術になっている理由は、コードに出来るということは「プログラムから実行できること」を意味するからです。
様々なアプリケーションやサーバーからAWSを直接操作できるということは、前項までで行ってきた作業をより仕組み化し、効率化できることにもなります。
生産性が段違いに高まることから、現在、重要な技術として認識がされています。
実際の授業資料と課題
Ansible・CircleCIを用いた自動化
前項でインフラのコード化が確かに重要な技術であることを知り、学んでいきますが、それを活かすには「自動化」まで行う必要があります。
本項ではWebアプリケーションが動作するところまでをコード化し、AnsibleやGitHub Actionsといったツールや仕組みを使って、最終的には全てを自動で構築出来るところまでを実践します。
多くの企業が実務レベルとして要求するのはこの自動化までが出来ることになりますので、非常に重要なセクションになっています。逆に言えば自動化を行わずに、ただインフラのコード化をするだけでは十分な価値提供は出来ません。自動化までをしっかり理解して学んでいることが大切です。
実際の授業資料と課題
受講生の実績
習得できるスキル一覧
開発知識
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AWSの基本知識と基本的な使い方
IAM、EC2、S3、ELB、RDS、CloudFront
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ネットワークの基本知識とAWS上での
ネットワーク構築の基本技術VPC、セキュリティグループ、ネットワークACL
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DevOpsへの理解と実践経験
(infrastructure as code, CI/CD)Amazon CLIIAM、CloudFormation、Terraform、Ansible、AWS CodeBuild(CI/CD)、Jenkins(CI/CD)、CircleCI、GitHub Actions
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Webアプリケーションの
基礎知識と開発経験Ruby on Rails、DB(MySQL)
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バージョン管理システムの知識と経験
Git、SVN
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開発の流れの知識と理解
ウォーターフォールモデル、アジャイル、スクラム
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インフラのテスト
Serverspec
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インフラのテスト
Serverspec
運用監視
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AWS上でのセキュリティ
Security Hub、GuardDuty、Inspector、WAF
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AWS上での運用監視
CloudWatch、EventBridge、SNS、CloudTrail、Config、VPCフローログ、Calculator、Cost Explorer、Budget
講師紹介
@koujienami
実績
- IT業界歴20年以上
- 経営者歴10年
- 数百億規模の開発案件の初期メンバーとして参画
- 億単位の開発案件にプロジェクトマネージャーとして参画
- 教育が大好きで一生やる仕事と決めている
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自己紹介
JavaとAWSを主戦場として働いている常駐型の現役エンジニア。最高月単価は160万。でもPM (プロジェクトマネージャー) 業なので、プログラマーとしては80~100万あたり。
元フリーランス・フルリモートのエンジニア。しかし、個人開発に限界を感じてチーム開発のしやすい常駐型をあえて選択。常駐が好き。
教育という分野に関心があり、それを半永久的に実現する為の仕組みとして「RaiseTech」を運営。 現場が求めている技術を現場の人が教えられるような仕組みを構築。
仕事大好き (むしろ趣味) の「ワーク・エンゲージメント」です。 -
性格
圧倒的な「陽キャラ」です。1人で8時間ぶっ通しで喋っても問題ないぐらい、喋れます。チームメンバーから「いるといないとでは雰囲気が違う」と言われるぐらい、場を明るくするのが得意です。でもウルサイです。
人に対して怒る事はありません。責めることもしませんし、見捨てることもしません。
ただあるがままにその状態を観察・分析して、そこから「どう改善するか」に焦点を置きつつ「出来た事を評価」します。
一見すれば「優しい」ですが「甘い」わけではないので、そこで教育者としてバランスを取って、教育しています。






























